2019-04-11

スマホのお供にはAnkerのこのモバイルバッテリーが最適!CoreFusion5000のご紹介

おじ
どうも、おじです。(@おじのツイッター)
つるちゃん
つるちゃんだよ!(@つるちゃんのインスタ)

おじ
最近スマホの電池の減りが早い気がするのよ

つるちゃん
おじは5分に1回くらい触るくらいスマホ中毒だもんね

おじ
それはそれでちょっと困っているのよね

スマホがないと生きていけない!

ブログを書くようになってからというものの今までよりもスマホを触る機会が増えました。

元々ツイッターやインスタなどSNS関連はそれほど興味なかったのですが、つるちゃんがやってみたいというのをきっかけに始めたインスタや情報収集のために使い始めたツイッターを触り始めるともう抜け出せないくらい楽しいのなんのって。

そうなると当然スマホを触る機会が増えてくるためそれに比例してバッテリーの減りが早くなってきました。スマホをお財布ケータイとしても使用していることも重なり文字通り「スマホがないと生きていけない体」になってしまいました。

ついでに以前にスマホをサイフ計画をしたことについての記事も上げていますので、合わせてご一読いただけたら幸いです。

容量のあるモバイルバッテリーを求めて

とにかくスマホの充電が切れないように予備のバッテリーの準備をしようと思い、充電器を探すことにしました。

Amazonを漁っていた中で僕が選んだのはこのAnker PowerCore Fusion 5000でした。


これがPowerCore Fusion 5000

AnkerはGoogle出身の数名に若者によって2011年に設立されたハードウェアブランドです。

なんだかその肩書だけでもすごそうと素人ながらに感じたことと、Anker製品の各所でのレビュー評価の高さからこのメーカーの製品は安心なんだろうと思って購入を決めました。とりあえず使って見て考えようと。

色々とある商品の中でこのFusion 5000にした理由は5点。

  1. 充電を直接コンセントから行うことができる
  2. USBを2本させ、同時に使用できる
  3. 急速充電に対応している
  4. スタミナ抜群である
  5. コンパクトなので持ち運びしやすい

以上が主な理由でした。ではそれぞれのポイントを紐解いていきましょう。

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充電はコンセントから直接充電可能

個人的には充電器を充電するためにケーブルを使用することはめんどくさいと感じていたので、なるべくダイレクトにコンセントに指すことができるものを探していました。

ケーブルが増えると僕自身全く管理ができなくなるため、基本的に1本だけですべてのことを対応しようと考えていました。

しかもコンセントの部分は折りたたみができるため携帯するにはピッタリです。


コンセント部分は折りたたみ可能

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USBポートが2つと1つ

正確にはUSBが2つMicroUSBが1つさります。今となってはPixel3を使用しているためUSB Type-Cがついていると便利なのですが、持っていたケーブルにType-Cへ変換するものを使用すれば何かとつぶしがきくと思ったのでUSBのポートで十分でした。

ポートが1つでもほぼ日常の生活には対応できるだろうと思っていましたが、念のためにもう1つあればいざという時に便利だろうという判断で2つのものを選びました。

実際にこれまで2つ同時に使用することはほとんどありませんでした。

もうひとつついているMicroUSBの端子は充電用の端子なのですが、ほぼ使うことはありません。だってコンセントの充電が便利すぎるんだもん。


差し込み口はこんな感じ


スマホとイヤホンの充電をするくらい

充電スピードが早い

コンビニで販売されているような簡易的な充電器ってめちゃくちゃ満タンになるまで時間がかかってイラついてしまうのですが、この商品は急速充電に対応しているため、コンセントにさしたとき並に電池が満タンになるまでが早いです。

数値として示すために1年間ガシガシ使用した僕の充電器で実験してみました。その実験の条件は以下の通りです。

  1. 使用端末はPixel3
  2. 端末の充電を0%にした状態から始める
  3. 充電器は10時間以上充電した状態にしておく
  4. 充電中は端末を使用しない

以上の条件下で実験を行ってみました。その結果充電にかかった時間は2時間でした。ちなみに同じ条件下でコンセントに指したまま充電する場合は2時間15分でした。

コンセントにさした状態で充電をするとパワーが落ちるのは仕様のようです。

通常時は最大5.0V/3.0Aのパワーを発揮するもののコンセントにさした時に充電すると5.0V/2.1Aとちょっとだけパワーが落ちちゃうと商品のスペックに記載がありました。

とはいえ結果は15分くらいしかかわらなかったので、あまり気にならないのかなぁと思います。

蓄えられる容量が多い

名前に5000と記載のあるとおりこのバッテリーの容量は5,000mAhあります。参考までに主要なスマホのバッテリー容量は以下の通り。

・iPhoneXS 2,700mAhくらい

・Pixel3 2,900mAhくらい

・GalaxyS9+ 3,500mAhくらい

以上の通りほとんどが5,000mAh以下なのでここ最近のスマホでも1回分は余裕で充電することが可能です。

持ち運びがしやすい!

コンセント部分が収納できることもあり、持ち運びはあまり苦ではありません。量ってみると重量は188.4gで、家にある同じくらいの重さのものを探してみたらズッキーニとほぼ同じくらいの重さでした。


重さを感じるほどではない

メーカー側も持ち運びを想定しているのか一緒に簡易的なポーチがついてきましたが、使用しているとポーチの黒い繊維が本体についたりして気になったので使用するのをやめました。

おわりに

今日は雑貨類や日用品というよりもガジェットのご紹介となりました。アナログなものだけでなく最近はデジタルな商品にも興味が湧いているので、ちょくちょくレビューしていけたらと思っております。

つるちゃん
おじはとにかくモノが好きなのよね

関連:持ち運びはパッキングポーチSを使用

上で述べていたように充電器の色が黒だったら気にならなかったかもしれませんが、白いものを購入したので付属のポーチでは繊維のゴミみたいなものが余計に目立ってしまって・・・

今はパッキングポーチにmacの充電器と一緒に持ち運んでいます。ポーチについての記事も上がっておりますので、合わせてご一読頂けると幸いです。

ポーチの中身が見えるから簡単に整理ができる!パッキングポーチSのお話

 

 

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