2019-07-22

ハンドドリップの初心者向けにkalitaのドリッパーについてレビューしてみました。

おじ
どうも、おじです。(@おじのツイッター)
つるちゃん
つるちゃんだよ!(@つるちゃんのインスタ)
おじ
今日はカリタのドリッパーについてのお話です
つるちゃん
ほぼ毎日コーヒーを飲んでいるおじのお話は楽しみです!

コーヒーを飲むようになったキッカケ

僕は元々コーヒーが飲めませんでした。苦いという理由と飲んだ後ちょっと具合が悪くなるので単純に体に合わないのだろうなぁと思っていました。

しかし、サードウェーブコーヒーがやってきたときにコーヒー器具がよく売れるようになってきたため、ある程度器具のことがわからないと仕事にならないなと思いコーヒーの勉強を兼ねてコーヒーを飲む生活を送るようになりました。

Advertisements

Kalitaのドリッパー

挑戦してみたのはこのカリタの樹脂製ドリッパーでした。価格が500円前後と安く、素材から破損もしにくいということからこれに決めました。

ちなみにカリタは日本の業務用コーヒーメーカーです。今でも多くの喫茶店やカフェでカリタの業務用の機器が愛用されていますが、時代を経て家庭用の器具を生産するようになりました。

カリタのドリッパーの特徴

台形型

形は台形です。取手もついているため扱うのが容易です。

底に小さな穴が3つ

底には小さな穴が3つあります。穴が大きくないのでお湯がたまり安い設計になっています。

リブは底に向かって一直線

内側の溝のことをリブと呼びますが、これは底に向かって一直線にならんでいます。リブは一般的には蒸らしの際の空気の量と、伝っていくお湯の流れに影響すると言われています。

Advertisements

使用するペーパーフィルター

フィルターは専用のモノが売っています。できれば専用のものを使用することが望ましいですが、形が一緒であれば他のものを代用しても問題ありません。設置方法は以下の通り。

ギザギザになっている方の辺を折ったら

先っちょのギザギザを先程と反対側におりましょう。

セットして準備OKです。

カリタのドリッパーの使用感

穴のサイズやドリッパーの形状によってお湯がドリッパー内に貯まる時間とそれが抽出される時間が変化するのですが、このカリタのドリッパーは底の穴が小さく3つ空いておりかつ、リブがドリッパー全体に施されておりそれが穴に向かって伸びているため、お湯が底に貯まりやすくその量の調節が非常に簡単な設計になっています。

リブがドリッパー全体にほどこされていることにより、表面に上がってくる灰汁(白い泡みたいなもの)も一緒に抽出してしまう可能性はありますが、注意するのはその一点だけで良く、とにかくお湯がフィルターにつかないようにドリップすることに気をつけるだけでおいしく淹れることができます。

要するに初心者にも扱いが簡単です。味も比較的安定して出すことができるため、始めてハンドドリップをするという方には非常にオススメです。

うまく淹れられると蒸らしまでにこんな感じに膨らみます。新鮮な豆を使えばだいたいこんな感じになりますが。お湯が貯まり安いので初心者の方でもいい感じに膨らみますよ。

なんやかんやで完成です。

Advertisements

カリタのドリッパーの異素材のモノ

僕はプラスチック製のものを使用しておりますが、実際は色々な素材のものが発売されています。ざっくりとご紹介するとこんな感じです。

陶器製

陶器のドリッパーの特徴は樹脂製よりも保温性が若干高いかなという点と劣化がしにくいという点にあります。あとはその見た目のおしゃれ加減が樹脂製に比べるとグレードアップするという点。

落としたら割れるし重たいしとデメリットが多くてもそんな扱いにくいところがまたかわいらしいと思えたらあなたも立派なバリスタです。

金属製

熱伝導率が高く抽出時の温度を一定に保てるため、味の違いがわかる玄人向けです。しっかりと手入れをしておけば耐久性も高いので1個あれば一生モノになります。その反面価格が高く設定されているので手が出しにくいところ。

おわりに

カリタのドリッパーについて綴ってみました。初心者から喫茶店のマスターまで簡単に使用できる超万能なドリッパーです。ハンドドリップを始めてやるんだよねという方には間違いなくオススメなモノです。

僕は最初にハリオのV60を購入してあまりの難しさから挫折しそうになった時にこのドリッパーを使用してから自信を取り戻せました。

とはいえコーヒーの淹れ方は十人十色。色々な器具を用いて色々な淹れ方を試してみてあなたのベストを模索してみてはいかがでしょうか。

関連:ハリオのV60についてもレビューしています!

カリタのドリッパーの他にもハリオのV60についての記事も作成しています。V60の特徴は底の大きな穴とリブが螺旋状に施されていることです。これによってこのドリッパーの使用感がどうなるのかは下記の記事にてご一読を。

ハンドドリップの初心者向けにHARIOのV60ドリッパーについてレビューしてみました。

この記事が役に立ったらSNSでシェアしてね!
関連記事
Wordpress Social Share Plugin powered by Ultimatelysocial