2019-05-08

BALMUDAの電気ポットの良いところと悪いところをレビューしてみました。

おじ
どうも、おじです。(@おじのツイッター)
つるちゃん
つるちゃんだよ!(@つるちゃんのインスタ)

おじ
今日は我が家で使用している電気ケトルについてのお話です。
つるちゃん
お湯をわかすアレだね!

BALMUDA The Potを使用するに至った経緯

発売当初からおしゃれな電気ケトルが出たと話題になっていたこのThe Pot。当時は個人的にはそれほど欲しいとは思っていませんでした。

なぜなら電気ケトル使用している生活を家で送ったことがなかったからです。お湯はコンロで沸かせば十分だと思っておりましたので。大学の研究室でお湯を沸かすために使用したときは便利なものだなぁと少し思ったりもしましたが。。

そんな僕がこの電気ケトルを手に入れた経緯はクレジットカードを解約する際に溜まっていたポイントでこの商品と引き換えることができたので、もらえるものなら使ってみようかなという経緯で我が家にやってきました。ほんと、クレジットのポイントって馬鹿にならないですね。

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BALMUDAとは?

バルミューダは2003年に設立されたテクノロジーとクリエイティブの会社であり、新しい考え方でこれまでになかった価値を持つ家電を作っているメーカーです。そのデザインは高く評価されており、グッドデザイン賞を始め数々の賞を獲得しております。

BALMUDA The Potの良い点

とにかくおしゃれな見た目とシンプルな機能

一番の良い点はこの見た目のデザインです。よくある電気ポットは野暮ったいフォルムの商品が多い中、この商品はおしゃれなコーヒーケトルを彷彿するようなデザインです。

また使用するスイッチはひとつしかないので迷いようがないくらいシンプルなデザインです。

表面はマット加工

表面はマット加工がされているためそのおしゃれさに拍車がかかっています。マット加工されていることで手垢や指紋などが付着しにくくなっています。僕はこれを2年は使っているので流石にちょっとした汚れが目立ち始めていますが、特にケアをしてこなくてこの状況なら上出来です。

コードの収納にもこだわりが

コードを台座に隠すことができるためコードによる景観崩しがほとんどありません。家電を使用するときにだいたいネックになるのはコードが邪魔ということ。細部にまでこだわりが見えます。

ランプでお知らせ

電源を入れると取手部分のランプが光り、お湯が沸くとランプが消えます。このランプはネオン管が採用されており、光を見つめているとノスタルジックな気分にさせてくれます。

程よい重量と持ち心地

この手の商品は重たくなりがちなのですが、このポットはそれなりに軽いです。量ってみたら616gでした。だいたいヤングジャンプくらいの重さです。
参考:モノの重さをわかりやすく例える

持ち手もちょっとした凹みがあるため、親指を置くとしっくりときます。

注ぎ口が細いので注ぐ量の調整が可能

注ぎ口が細いため注ぐお湯の量を調整することが可能です。とりわけハンドドリップでコーヒーを淹れる際には重宝します。上記の持ちてのしっくり感も相まってコーヒーマスターになった気分に。

空焚き防止機能あり

安全機能として空焚き防止機能がついています。ただ、空焚きすると本体自体は熱くなるので、防止機能があるとはいえしないように気をつけましょう!

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BALMUDA The Potの悪い点

メモリの位置が反対と思うけども

唯一と言っていいほどの不満点はこのメモリが取手側の側面についていること。水を蛇口から入れる際に取手側は手前にくるため、メモリをみるために覗き込まなといけないことが少々めんどくさいです。どうせなら両面にメモリを入れてくれたら良かったのになぁと思うところ。

ちなみにこのメモリをこえて使用した場合、注ぎ口からお湯が溢れ出します。

保温機能はない

再度沸かしたら良い話なので特に必要な機能ではないと言えますが、保温ができたら気軽に持ち運びするんだけどなぁと思う場面もあったので、悪い点としてあげることにしました。基本は保温なんて全く気にならないので、悪いというまでもないのですが。。。

湧く時間とその温度は?

せっかくなので実際に実験してみました。

お湯が沸くまでの時間は?

実際に測ってみると3分15秒でした。ティファールでも3分前後はかかるみたいなので、機能的には優秀そうですね。

参考:ヒトクラ

お湯が沸いたときの温度は?

元の水温が23℃のときに検証してみました。これは我が家で水道の蛇口から出てきた水の温度です。結果は104℃でした。沸騰しているわけだからそりゃ100℃は超えるだろうなぁとは思っておりましたが。。。

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おわりに

以上僕の使用している電気ポットについてのお話でした。電気ポットは大学時代に研究室で使用したくらいだったので、見た目もよくないしあまり良い印象がなかったのですが、見た目がよくなるだけでこんなにも印象がかわるとは。

使えりゃ良いという考え方もあるかもしれませんが、やっぱり見た目もこだわるべきなのかなぁと改めて考える機会となりました。見た目だけでなく機能的にも申し分ないので、まさに中身も外見も備わった超イケメンなポットさんです。ちなみに白色もあります。

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