2019-04-05

見た目も良く機能も良しなステンレスボトル。その名はトラベルタンブラー

おじ
どうも、おじです。(@おじのツイッター)
つるちゃん
つるちゃんだよ!(@つるちゃんのインスタ)
おじ
今日は僕が愛用しているボトルについてのお話です
つるちゃん
おじはすぐに喉が乾くからいつもボトルを持ち歩いてるんだよね
つるちゃん
僕のことも一緒に持ち歩いてくれたら良いのになぁ
つるちゃん
いつになったら外に連れてってくるのかしら?
おじ
・・・

マイボトルを持ち出した背景

きっかけはコンビニで毎回飲み物を購入していたことを思い直すようになってからです。

仕事でちょくちょく外に出るのですが、その時に毎回コンビニで飲み物を購入していたら単純計算で1ヶ月に3000円近く使っていることがちょっともったいないということに気が付きました。
その当時僕は実家にいたのでお茶は家のやかんから配給されるため実質0円。

これを続けたらそこそこお金が貯まるかもと思いボトルを持ち歩くことにしました。そして、せっかく持ち歩くのなら保温や保冷をそれなりにしてくれるものを選ぶことにしました。

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現在使用しているのはこのボトル

使い始めた時はボトルというよりも「The水筒」って感じのものが多くあまり機能と見た目を兼ね備えているものがありませんでした。
しかし、時代が進むにつれて兼ね備えたものって出てくるのですね。今はこのボトルを愛用しています。


シンプルイズザベスト

テーブルウェアなどの企画や生産をしているキントーのトラベルタンブラーという商品です。
商品の構造は大きく分けてはボトル部分・飲み口の部分・フタの部分とわかれています。


左からフタ・飲み口・ボトル部分

ふたと飲み口にはパッキンがついております。はずしやすいのですがちょっとだけ取り付けつけにくいです。それだけちゃんと密閉してくれているものと個人的にはポジティブに捉えています。

ちなみに嫁の分も購入していてそれはこっちの白いもの。色付きのものは表面がマット加工がしてあります。


白いボトルはこんな感じです


色付きのボトルの表面はマット加工されています

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トラベルタンブラーの良い点

僕が使ってみて感じたこのボトルの良い点は4点あります。

保温・保冷効果にすぐれている

真空二重構造のため保温・保冷を長い時間してくれます。真空二重構造とは簡単にいうとボトルの内側と外側の間に隙間をつくりそこを真空にすることで温度が伝わりにくい設計になっている状態のことをいいます。


真空二重構造のイメージ図

どれくらい保温と保冷の効果があるのかというと実験のデータ上は保温は65℃以上、保冷は8℃以下を6時間キープすることができるとのことです。暖かいのも冷たいのもそれなりにキープすることができますね!

360°どこからでも飲むことができる

中心に飲み物が出てくる穴が空いておりそれを囲むような構造になっているので360°どこを取っても飲み口になります。

ペットボトルでは当たり前なのですがよく見かける一般的な水筒はたいていココから飲んでくださいねって指定があるのでそれに合わせなきゃいけないのがちょっとストレスでした。

その点このボトルはどこからも飲めるので快適です。


これはサーモスの飲み口。飲みにくいしここからしか飲めない


どこからでも飲める構造

口が広くて洗いやすい

ボトルを選ぶ基準で絶対に外せないのは洗いやすいという点。たまに飲み口のところが細くなっていてどうやってスポンジを入れるんじゃこれは!?というものがありますが、このボトルは口の部分が広いため、ボトル洗いだけでなくスポンジもスイスイ入るためケアがしやすいのです。

ただし、手が入るほど広くはないので基本はボトル洗いを使用しましょう。もしくは菜箸でスポンジを挟んで奥まで洗うなどといった方法で対応しましょう。


↑ボトル洗いがスイスイ入るのは当たり前↑


↑スポンジでもしっかりと入るサイズ感!↑

また、注意書きには食洗機NGとなっておりましたが僕はガシガシ食洗機にかけています。今の所特に問題は出てきていません。

色がついているものを食洗機にかけると一般的には色が禿げてきてしまうのでこれも流石に使えないかなって思ったのですが、マット加工だからなのかはわかりませんが、色付きも特に問題はいまのところ出てきていません。

昔器のメーカーさんに聞いた話では食洗機に「対応している」「していない」というのは結構曖昧な基準らしくて実験の数値上は食洗機が使えると謳えるものでもあえて食洗機不可と明記することがあるそうです。

使用可と謳ってもしも何かトラブルになってしまったら最悪回収などの問題が出る可能性もあるみたいです。僕はボトルに限らず色々なものを食洗機に入れちゃっておりますが、ご利用は自己責任で。


フタや飲み口も気にせずに食洗機に入れちゃいます

ボトルの内側にニオイがつきにくい設計

このボトルのコンセプトとしてコーヒーや紅茶を気軽に持ち出そうというものがあるため、香りや色素の強いものを入れられる想定でいるそうです。
そのため内側は電解研磨加工を施しておりニオイ移りをしにくく、汚れがつきにくい構造になっています。

おわりに

今回は僕が愛用しているボトルについて良かった点を色々と述べてみました。僕が利用しているものは350mlのものですが、サイズ展開としては500mlのものもあるみたいです。

また、色の展開も複数あるみたいなので好みのものを選びたい放題です。
機能も見た目も申し分ないのでボトルの購入をどれにしようかと迷っているあなたにこれをオススメいたします!

つるちゃん
つるちゃんもどこかに連れてって欲しいなぁ

関連:デスクで使うならこのTO GOタンブラー

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