2019-07-17

リバーズのウォールマグを徹底レビュー!良い点・悪い点を合わせてご紹介

おじ
どうも、おじです。(@おじのツイッター)
つるちゃん
つるちゃんだよ!(@つるちゃんのインスタ)
おじ
喉が乾く時期になってきたので持ち運べるタンブラーについてのお話です
つるちゃん
なんだか飲み物に関わるもの多くない?

ドリンク好きな僕なので

夏場に限らず冬でも家で毎日何かしら飲んでいるのですが、やっぱしシーンや飲むものによって飲む容器は変えたくなるものなんですよね。

一日仕事終わって家で何か飲むときのテンションがちょっとだけ上がるというか。色々なものを使っているのでそれらをちょっとずつご紹介できたら良いかなと思ってこの記事を書いてみました。

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RIVERSのウォールマグ バール ソリッド

今日お話するのはこのリバーズのウォールマグです。僕はいっぱい飲むので大きいサイズであるバールというシリーズのものを使用しています。ちなみに小さいサイズのスリークという300ml容量のマグも販売がされています。では、このウォールマグの良い点・悪い点を僕個人の口コミとしてご紹介いたします。

RIVERS ウォールマグの良いところ

バールのサイズは容量が丁度良い

バールサイズは容量が390mlとなっております。スタバのトールサイズでおよそ350mlくらいの容量なので十分にカバーすることができます。

ちなみにスタバではマイボトルを利用すると20円値引きしてもらえますが、マイボトルを持参すると値引きされるお店は他にもいくつかあります。まとめてくれているサイトがあったので詳しくはそちらをご参照で。

電子レンジも食洗機も使用可能

この手のタンブラーには珍しく食洗機も電子レンジも使用できます。耐えられる温度は上は120℃、下は-40℃なので一般的な利用で使えない場面なんてありません。

飲み口がしっかりとフィットする

フラップ部分が飲み口の保護をしてくれているのですが、フラップ部分がしっかりとフィットしているので、持ち運びの際に勝手に空いてしまうなんてことはありません。

ただ、指で簡単に開くことができるので、カバンの中に入れて持ち運ぶということは流石にNG。なにかにひっかかって開いちゃうことが想定されるので。

車のドリンクホルダーに入れて運ぶとか、空のままカバンに入れておくとか持ち運びはちょっとだけ気を使わないといけません。

構造は見た目によらずしっかりとしていて、

フラップは開けたら反対側にしっかりとフィットし、固定されます。

また、絶妙な口の広さ故にストローもささるので、女性は口紅が取れる心配がなさそうです。

底面に滑り止がついている

素材がシリコンゴムの滑り止めが底面についているのでデスクで使用していても安心です。

真空二重構造である

この手の商品には珍しく真空二重構造になっているため、冷めにくく、温度が下がりにくくなっております。ただ、その他のプラスチック製のタンブラーと比べてということなので、ステンレスタンブラーのような保温・保冷を求めることはできません。

氷をカップ全体に入れてしばらく放置しておいた状態です。このように結露しているので、真空二重構造といっても温度は外に伝わったり、逃げやすくなっています。それはプラスチックの素材故でしょう。

ただ、それで良いのです。このタンブラーは高機能であることを謳いたいのではなく、マイボトルを持ち歩くタウンユースかつエコな理念を謳っている商品なのでこれで良いのです。

例えばスタバで熱いコーヒーを入れたら熱くてすぐには飲めないなんてこともあるじゃないですか。これをステンレスタンブラーに入れたらもっとしばらく飲むことができません。

そんな時にこのタンブラーであればステンレスタンブラーほど保温力がないので、早めに適温になります。

RIVERS ウォールマグの悪い点

保温保冷について

この1点だけだと思います。ステンレスタンブラーの保温保冷を想像してこのタンブラーを使用したら想定しているよりも早く冷めたりぬるくなったりするので、真空二重構造でこんなの騙された!って思うかもしれません。

しかし、本体の素材にいわゆるプラスチックを使用しているので、そんな高機能な保温保冷効果は見込めません。僕は知識がなかったときは、温度キープできんやんけ!と思ったのですがそれは仕様なのでご注意を。

フタが洗いにくい

食洗機を利用したら特に問題はないのですが、手洗いだとフタがめっちゃ洗いにくいです。スポンジだと入らない隙間とかもあるので。ボトル洗い用のブラシがあれば万事解決です。

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おわりに

本日はリバーズのウォールマグについてのご紹介でした。コンビニなどでコーヒーの販売数がものすごい数になっているのと同時にその容器のゴミの問題にも注目されるようになってきました。

最近ではレジ袋の有料化やプラスチック製のストローの廃止など環境に配慮する運動も盛んに行われております。そう、1人1人が地球の未来について考え行動することも大切な時代になってきたのです。

自分1人の力なんて大したことないでしょ!?と思うかもしれませんが何事もバタフライエフェクトです。できることからやっていけたらと思います。そんな一歩を踏み出せるのがこのタンブラーなんじゃないかなと思うところです。

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関連1:家で使うならガラスのボダム

室内で利用し、なおかつ保温保冷を求めたいのであればこのボダムのダブルウォールグラスがおすすめ。真空二重構造なので温度が外に伝わりにくく、温度をキープしてれたり、温度を気にせず持ち上げたりできます。

しかも、このグラスはオーブンの利用もできるので色々な料理の器にも使用可能!詳しくは下記のリンクより

ダブルウォールグラスを選ぶならbodum!いいところも悪いところもレビューしました。

関連2:保温保冷に適して持ち歩くならトラベルタンブラー

外にも持ち歩きたくて、保温保冷もさせたいということであればこのボトルがおすすめ。こちらも真空二重構造になっているため保温保冷に適しています。詳しくは下記のリンクより。

見た目も良く機能も良しなステンレスボトル。その名はトラベルタンブラー

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