2020-04-05

SINJIMORUのflapを使って脱現金主義を目指ざす。スマホに貼るだけのカード入れについてのレビューや感想。

おじ
どうも、おじです。(@おじのツイッター)
つるちゃん
つるちゃんだよ!(@つるちゃんのインスタ)
おじ
今日はおじのお財布事情について綴っていこうと思うよ。
つるちゃん
えぇ!?おじって難しいお金のお話とかするタイプ??
おじ
違うよ。文字通りお財布の事情についてだよ。

財布を変える前のこと

今まで生きてきて財布に関しては親からもらったり、嫁からもらったりと自分でこれを使おうって購入したことがありませんでした。なんなら、財布は人からもらうものって認識があったくらいです。

そんな僕がなぜ財布を自分で用意しようと考えたのかというと、ApplePayを使ってみたことが主な要因でした。

その当時僕はiPhone7を使用していて、ちょっとずつApplePayからSuicaやクイックペイで支払いをするようになっていました。

そんな支払いになれてきた結果、財布からお金を取り出して支払うことすらめんどうに感じるようになってきました。

いい機会なので支払いはほとんどがスマホでなんとかなるとその時は思ったので思い切って財布を使うことをやめてしまおうと思いました。

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財布を使うことをやめてみた

結論から言うとめちゃくちゃ不便でした。不便だった理由は簡単に想像がつくでしょうが下記の2点。

現金しかつかえない場面がかなりあったこと

今でこそpaypayなどのQR決済がちょっとずつ普及してきたこともありますが、当時は想像していたよりもスマホ決済ができるお店が少なかったのです。

イオンなどのモールではモール側が端末を用意しているからかよほど不自由はなかったのですが、友達といい感じのカフェにいったりするとたいてい

現金かカードしか使えないって場面にかなり遭遇したため、その時はあとで友達に払ったりカードでまとめて支払いをさせてもらったりとなかなか不便でした。

運転免許証などのカード類はスマホではどうにもならなかったこと

僕は移動の多くを車で行っているため運転免許証や保険証などは財布に入れて持ち歩いていましたが、これを機会に車に保管していました。ついでにクレジットカードも一緒に。(よくよく考えると防犯の面でこわかったな〜って思いますが。。。)どうせ車で移動するのだから使うたびにカードを取り出したら問題ないだろうってスタンスをとっていました。

しかし、そううまくは動けないようでほとんどの場面でそれを忘れてしまっていました。

身分証で免許証を出そうと思ったら持っていないことに気づき車まで取りに戻り、病院にいって保険証の提示を求められればそれも準備を忘れ車まで取りに戻ったりと散々でした。ひどい時は電車で移動してしまっていてもうどうにもならないなんてことも。

導き出した答え

不便な点が上記のように見つかってきた中で、最終僕が導き出した答えは

・とりあえず現金のことは忘れ、最低でもカードが使えるところにしか行かない

・カード類のうち身分証になる運転免許証と支払い用のクレジットカードを1枚の計2枚のカードだけはスマホと一緒に持ち歩く

この2点でした。

この方法をとるためにスマホとカードを同時に持ち歩ける方法を探しました。

手帳型のスマホケースを使ったら一発で解決できたのかもしれませんが、その当時の僕にはスマホケースの厚みすらも嫌悪感を感じるほどになってきたということと、スマホケース自体今まで使用してこなかったのでスマホケースで対応するという考えには至りませんでした。

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ついにみつけたぞ!僕の探し出したものは…

理想のものを探すためにどんなキーワードを検索して良いのかもわからず、ホームセンターや専門店、ネットショップなどを散々探し周り、試行錯誤した結果、僕にぴったりの商品をみつけました。それがこれです。


僕が重要視していたのは「スマホケースを使用せずカードを持ち歩く方法」でした。

スマホに直接貼り付ける事自体は全く抵抗がなかったため、ここにクレジットカードと免許証を入れて僕なりのスマート財布の完成でした。
手前の部分がストレッチ素材になっているので3枚くらいのカードが入りました。このほどよいストレッチ素材のおかげでカードが落ちる心配もほとんど
ありませんでした。また、簡易的なフタもあったので知らないうちに紛失するってことはよほどないだろうと感じていました。

理想のものが見つかったあとの問題点

最強をもたずして最高の財布ができた。もうしばらく買い換えることなんてないんだと本気で思っておりました。しかし、長らく使用しているとやっぱし問題点はでてくるものです。

やっぱり現金が欲しい

これが一番の問題点でした。現金のことは忘れてみようと何度も決めたのにこれに関してはどうにもなりませんでした。なんだかんだ言って結局現金がないとどうにもならない場面がめちゃくちゃありました。市役所で住民票をとりにいけば現金しか扱えないと言われ、コメダでもFC店によっては現金しか使えないと言われ。。。結局まだまだ日本は現金至上主義なんだなと改めて実感しました。

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良かった点

悪いことが目立っておりますが、良かった点も当然あります。それはとにかく持ち物がコンパクトになったという点です。

カード3枚とスマホしか持ち歩いていなかったので当然っちゃ当然なのですが。なのでどこに行くのにもほぼ手ぶらでした。

また、今回採用したカード入れのホールド感がなかなか強くてちょっとやそっとではカードが落ちることはないだろうなという印象もありました。

スマホを裏返すと…

こんな感じです!

結局どうしたのか?

結論から言うとこの財布生活は3ヶ月で幕をおろしました。良かった点は最高だったのですが、それ以上に現金が必要ということがかなりのネックでしたので。今回得た教訓としては現金は少しでも良いので持っておくべきとという点でした。

正直ここまで回りくどく体感しなくてもこの結論には至ったと思うのですが、わかったことは日本の現金がないとどうにもならない場面の多いこと多いこと!

これを踏まえて次に購入した財布に関してはまた別のお話にて。

関連:脱現金がしきれないときの小さい財布

どうしても財布を持たなくてはならないとなるというときにはこの小さい財布のコルリ(coruri)がオススメ。このサイズ感なのにお札も小銭も入れば、カード類も4枚くらいは入ります。詳しくは下記のリンクよりご一読願います。

フェスや運動時に使えるおすすめの小さい財布はこれ!コルリの使用感をレビューします。

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