2019-10-05

子供と一緒に遊べる!協力して脱獄を阻止しろ!バンディドは親子でも気軽にプレイできるボードゲームです。

おじ
どうも、おじです。(@おじのツイッター)
つるちゃん
つるちゃんだよ!(@つるちゃんのインスタ)
おじ
今日は協力して脱出を目指すバンディドというカードゲームのお話だよ!
つるちゃん
バンディド?どんなゲームだろう??

ボードゲームの魅力に取り憑かれる

昔から興味があったわけではないのですが、ふと友人と足を運んだボードゲームカフェにて時間を忘れるほど楽しんだことをキッカケにボードゲームの魅力に取り憑かれてしまいました。

ボードゲームといったら人生ゲームやオセロみたなものくらいしか知識になかったのですが、ボードゲームの世界は奥が深い。存在も知らなかったゲームが山のようにあります。一生かかっても遊びきらないかもしれません。

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バンディド BANDIDO

僕がオススメするのはこのバンディド (原題:BANDIDO)というカードゲームです。ルールは1分もあれば覚えられますが、プレイしてみるとクリアが難しい協力型のカードゲームです。パッケージはそれほど大きくないので、旅行の夜のお供にぴったりです。(箱のサイズは11cm×6.5cm)

単純なルールなため対象年齢は6歳からとなっておりますが、クリアはそこそこ難しいので小学校の3年生くらいからを対処年齢とした方が妥当そうです。とはいえ、相談可能な協力型のゲームなので、みんなで支え合ってプレイしたら問題ないかと思います。

プレイ時間は30分くらいあれば終わります。ちなみにプレイ人数は1~4人となっております。

バンディドの簡単なゲーム内容

最初においたカードに記載された囚人の脱獄ルートをみんなで協力して塞ぐというゲームです。最終的に脱獄ルートを完全に防いだらプレイヤー側の勝利となります。

かなりざっくりとした説明なので、ここからはバンディドについて詳しく解説していきます。

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バンディドで身につく能力

自分の出したいカードばかりを出したり、人がこうしてくれるだろうと思ってプレイしていたらいつまでたっても囚人の脱走を防ぐことができません。少ないヒントからも他のプレイヤーの意図を組んだり、自分もその情報を伝えたりすることによってこのゲームをクリアすることができます。

このゲームで身につく能力はみんなで協力することから協調性と思いやりの気持ちが身につきます。親子で一緒に遊んで協調性や家族の絆を深めていただきたいです。ではゲームの内容を詳しくみてみましょう。

バンディドで使用するもの

バンディドカード

囚人と数本の脱獄ルートが書かれたカードです。これを中心にしてゲームは進みます。なお、このカードは両面に絵が描かれており道が5本記載されているものはイージーモード、6本記載されているものがエクストラモードです。

初めてやるから5本でイージーモードだ!と言ったってなかなか難しいので、正直初回のプレイはどっちのモードでも良いかと思います。1人でイージーモードをプレイしてみてもなかなかに難しいので。

道のカード

69枚の道カードを使用します。道をつなげていき囚人の脱走を防ぎましょう。プレイするのはこれらのカードのみです。

カードの配置方法

カードの配置はカードに記載されている道がちゃんとつながっている必要があります。例えば、

こんな感じです。

この場合は右側の縦に配置したカードの道がつながっていないのでこのうようには配置できません。

この場合は道自体は繋がっているのですが、真ん中に空洞ができてしまっています。このままではバンディドカードから出ている上の右の道と上に配置したカードの下の道をつなげることができないのでこのようにも配置することができません。

ゲームの流れとルール

o.ゲームの準備

バンディドカードを中心に配置し、道のカードをよく切りそれぞれのプレイヤーに3枚ずつ配布します。この際にそれぞれのプレイヤーが何のカードを持っているのかはわからないようにしましょう。

相談可能な協力型のゲームではありますが、所持しているカードについての情報を言うことはNGです。それではソロプレイと変わらないので。あくまでも「そこを塞いじゃうと次困っちゃうなぁ」くらいの情報にしておきましょう。

残った道のカードは山札として取りやすい位置に配置しておきましょう。

1.プレイ順を決める

このゲームは一番年下の人からプレイするとなっております。それ以降は年齢順でも時計回りでもどちらでもOKです。どうしても年齢を出したくない場合はじゃんけんでもなんでも良いでしょう。

2.道のカードをつなげる

各プレイヤーは自分の手番に道のカードを1枚配置します。また、所持しているカードをどうやってもつなげることができない場合は手札を全て山札に戻して新たに3枚引きプレイを再開します。なお、カードを配置したら山札から1枚カードを補充します。

3.あとは2を繰り返す

あとはひたすら2の作業を繰り返します。道が全て塞がるようにみんなでがんばりましょう!

4.ゲーム終了

山札と手札が尽きる前に囚人の脱走ルートを見事全て塞いだらプレイヤー側の勝利です!防げなかった場合はプレイヤー側の敗北です。その場合はもう一度挑戦してみよう!

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おわりに

以上、バンディドについての解説でした。ルールも単純で誰でもスグに始められるゲームですが、クリアには少し手こずります。ただ、コンパクトなパッケージなので、持ち運びしやすいのと、お酒を飲みながらでもダラダラとできるプレイスピードなので大人から子供まで幅広く楽しむことができます。

プレイ時間も順調にいけばそれほど長くはないのでサクサクと遊べる点も良いところ

そこらのおもちゃ屋さんではなかなか取り扱っていないため、できればボードゲーム専門店で購入するのが一番良いのですが、お近くにない方はamazonなどのネットショップからお買い求めてみてはいかがでしょうか。

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