2019-07-03

大人から子供までガチプレイ可能!ひらめきが肝心なラミィキューブで脳トレを!

おじ
どうも、おじです。(@おじのツイッター)
つるちゃん
つるちゃんだよ!(@つるちゃんのインスタ)
おじ
今日は僕のおすすめするボードゲームについてのお話です
つるちゃん
なんだかハマっちゃうんだよねぇ

ボードゲームの魅力に取り憑かれる

昔から興味があったわけではないのですが、ふと友人と足を運んだボードゲームカフェにて時間を忘れるほど楽しんだことをキッカケにボードゲームの魅力に取り憑かれてしまいました。

ボードゲームといったら人生ゲームやオセロみたなものくらいしか知識になかったのですが、ボードゲームの世界は奥が深い。存在も知らなかったゲームが山のようにあります。一生かかっても遊びきらないかもしれません。

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ラミィキューブRummikub

僕がオススメするのはこのラミィキューブ。ルールは単純なのですが、プレイしているうちに沸騰しそうになるくらい頭を使います。

ルールが単純な故に小学生とプレイしてもそれなりに楽しめます。ちなみに2018年の日本選手権の優勝者は小学2年生なので年齢差関係なくガチプレイすることが可能です。

推奨プレイ人数は4人ですが、実質4人以内であれば問題なく楽しむことができます。プレイ時間はスムーズにいけばおおよそ30分くらいで1ゲームが終わります。

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ラミィキューブの簡単なゲーム内容

手札となるタイルを全てなくした人が現れたらそのゲームが終了します。そのゲームを予め定めた規定数回行い最終的に得点が一番高い人が勝ちというゲームです。例えば3ゲームすると最初に決めたら3ゲームの合計点を競うということになります。

では使用するものや細かいルールをみていきましょう。

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ラミィキューブで使用するもの

タイル

1〜13までの数字の書かれたタイルが4色(青・赤・黄色・黒)それぞれ2枚ずつの計104枚とジョーカー(赤・黒)が2枚の合計106枚のタイルを使用します。ちなみにジョーカーの色は関係ありません。

ラック

タイルを立てて置くためのラックです。これがないと相手にタイルが丸見えになってしまうので、ちゃんと使用しましょう。

紙とペン ※なくてもOK

規定数回のゲームを行う際に得点をメモしておく必要があります。ただでさえゲーム中に頭をつかうため、得点を頭で覚えておくことなんてほぼ不可能です!

スマホでもなんでも良いのですが、せっかくのアナログゲームにスマホはナンセンス。紙とペンを使用する方が雰囲気でますね。

使うものにもちょっとこだわりたいところ。雑貨を専門とする僕から紙とペンの収納にはこれがおすすというものを下記にピックアップ。

タイルの出し方

タイルを出していくだけのシンプルなゲームなのですが、それにはちょっとしたルールがあります。

ラン

同じ色で数字が連続した3枚以上のタイルの組み合わせのことをランと呼びます。3枚以上であれば何枚でもOKです。つまり一番上の2枚の組み合わせで出すのはNG。

グループ

異なる色で同一の数字のタイル3枚または4枚の組み合わせのことをグループと呼びます。この中に同じ色のタイルを混ぜることはできません。必ずそれぞれの色が異なるようにセットしましょう。つまり左上の2の組み合わせは2枚で出すことはNGです。

アレンジ

場に出ているタイルに対してランかグループになるようにタイルをセットすることをアレンジと呼びます。この時、手札からタイルを出す枚数には制限がないため、1枚から出すことができます。

ただし、場に出ているタイルは必ずランかグループの組み合わせであることが条件なため、それを崩した状態で自分のターンを終わることができません。

プレイしていると混乱してきて、元の状況に戻せなくなることが多々あるのでそうなったときのペナルティ(通常3枚タイルを引く)をつけるなり、タイルを動かす前に写真を撮るなりして対応しましょう。

アレンジの例として上の写真の状態で自分のターンがきたとすると、


黄色の13を自分の場の13のグループに移動させ


手札から黄色の10を黄色の11と12のランで出し、


赤の11を対面の人の場に出ている赤の7~10のランにくっつけて出し、


左の人の黄色の2を手持ちの黄色の1と3と合わせてランをつくり、手持ちのジョーカーを左の人の2でグループとして出し終了です。

このようにタイルの出し方はラン・グループ・アレンジのいずれかの方法でなくてはなりません。

得点計算

手札を全て出しきった人が現れたら得点計算を行います。得点計算はシンプルで、

  1. 手札が残った人:手札に残ったタイルに書かれた数字の合計数をマイナス
  2. 手札を出し切った人:1の合計マイナス点をプラスで換算する。

たったのこれだけです。手札が残ればマイナス点がつき、手札を出し切ったときのみプラス点がつきます。ちなみにジョーカーは手札に残ると-30点となります。(公式の選手権では-50。)例

えば手札が残ったプレイヤーがそれぞれ-10、-25、-5だった場合、出し切ったプレイヤーは+40となります。

このようにプラス点になるときは一人勝ち状態になるので、大逆転劇を演じることも可能です。

ゲームの流れ

0.タイルをよくかき混ぜます

偏りがでないようによくかきまぜましょう。

1.タイルをセットします

初期はタイルを7枚を積み上げたものを15セット、8枚積み上げたものを1セット用意します。8枚積み上げたものは一番最後に引くようにセットしましょう。この積み上がったタイルの集まりを山もしくはプールと呼びます。

2.タイルを引く人の順番を決めます。

じゃんけんでもなんでも良いです。時計回りと決めておいた方が無難です。

3.手札となるタイルの山を取りセットする。

積み上がった7枚の山を順番に1セットずつ引きそれを2周し、それぞれ14枚の手札を用意します。手札は相手から見えないように気をつけましょう。並べ方は自由です。

4.合計数が30以上になるように場にタイルを出す。

初めて場にタイルを出す際に注意点があり、それはタイルに書かれた数字の合計が30以上になるように出さなくてはなりません。

また、このときにジョーカーを使用する際はジョーカーは数字では10と扱います。1・2・ジョーカーの並びでも合計数はジョーカーを3と扱う6ではなく10と扱うので13となります。

初回に限らずタイルを出すことができなければタイルを山から1枚引きます。手札が出せる状況で必ず出す必要はなくあえてタイルを引くということも可能です。

5.タイルの組み合わせを考えながらタイルを出す。

あとはこの作業の繰り返しです。4でも述べた通りタイルを出せなければ山から1枚タイルを引きましょう。ちなみにタイルを引いたらターンが終了するため、出せるタイルを引いても次の自分のターンまでプレイできません。また、タイルを出さずに場のタイルをアレンジすることもNGです。

6.全て出しきったらそのゲームは終了!

誰かが全てのタイルを出し切ったらそのゲームは終了します。得点計算をしましょう。

7.規定のセット数ゲームをする

最初に定めた規定のゲーム数1~7を繰り返します。

8.対戦終了!

それぞれのゲームでの得点を合算し最終的な得点を計算します。一番得点の高い人の勝利です!

こんな時どうする?〜もしも誰もあがれなかったら〜

誰かが上がる前に山からタイルを引けなくなってしまった場合、順番に残ったタイルを出せるだけだしていきます。タイルを出せなくなった時点で得点計算にうつりますが、このときの勝者はラックに残ったタイルの合計数が一番少ないプレイヤーとなります。またその際の得点計算はその一番少ない数分その他のプレイヤーのマイナスポイントに加算します。

例えばラックの数字の合計がそれぞれ、10・15・20・30だった場合残りの数字の合計が10だったプレイヤーが勝者となりそれぞれの得点は35・−5(=-15+10)・10(=-10+20)・−20(=-30+10)となります。

こんな時どうする〜考える時間〜

タイルを出す時間を永遠に取ってしまうとゲームがなかなか終わりません。公式ルールでは持ち時間を1分として1ターンの考慮時間を定めています。

我が家ではタイマーを用いて将棋のようにトータルの持ち時間を定めてプレイしていました。持ち時間を過ぎたら考える時間は15秒以内としていたので、終盤かなり焦ってきます。このようにルールを少しアレンジしても面白いです。

おわりに

以上、ラミィキューブについての解説でした。ルールは単純ですが初心者の方でもわかるようにこの記事を作成しました。

僕が初めてプレイしたときはルールがわかる人と遊んだのでわかりやすかったのですが、ネットで調べてもあまり満足いく記事がなかったので今回記事にしてみました。布教活動の一環にもなるかなと思いますしね。

なんせ、こんなに楽しいものを知らないなんてほんとに損してます!と言いたくなってしまうほどこのボードゲームには魅力があります。

あまりそこらのおもちゃ屋さんではなかなか取り扱っていないため、できればボードゲーム専門店で購入するのが一番良いのですが、お近くにない方はamazonなどのネットショップからお買い求めてみてはいかがでしょうか。

関連1:ハイパーロボットも老若男女楽しめます

ラミィキューブは完全な実力勝負ですが、同様に完全な実力勝負をするならこのハイパーロボットがおすすめ。

ロボットを指定の場所に移動させるだけという単純なルールなのですが、頭をフル回転しないとゴールまでの道筋が見えてこないため決着がつく頃には脳が疲労困憊です。

小学生でもそれなりに楽しめることができますが、詳しくは下記の記事にて記載しておりますので、ご一読いただけたら幸いです。

ひらめきが勝利のポイント!Ricochet Robotsは大人数で老若男女楽しめるゲームです。

関連2:子供向けだけども大人もハマるパーティゲーム

おばけキャッチは単純なルールなためルールをすぐに覚えてプレイすることができます。単純だけども、お題によっては頭が混乱してくることも多々あり。お酒の席などで頭が回りにくいときにプレイできると盛り上がります。詳しくは下記のリンクからご一読頂けると幸いです。

小学校低学年の子でも3分でルールが覚えられるボードゲーム!大人も十分楽しめるおばけキャッチのご紹介!

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